内なる暗い闇に対し、FBIの追跡をかわしたデクスターは 新たな殺しの掟を手に入れた。だが世間の注目を集める殺人事件がもとで、マイアミにおいて最も有力かつ影響力を誇る地方検事補がデクスターに目を留める。法の目をくぐり抜ける人間達を処分しようとする彼の欲求は、彼自身の破滅につながるのか? それとも地方検事補を新しい友に得てデクスターは一挙両得となるのか?