1964年の春。経験豊富なシスター・ヒルダと新人のシスター・フランシスが新たに加わりノンナートゥス・ハウスにも賑やかさが戻ってくる。女王の出産を機に、ヴァレリーの誕生の頃から使っていた助産婦バッグを新調することになるが...。